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グリーン・ホーネット

Greenhornet
75点
原題:THE GREEN HORNET(緑の蜂)
公式HP:http://www.greenhornet.jp/
映画館:丸の内ピカデリー3(初日舞台挨拶付き)
監督:ミシェル・ゴンドリー
出演:セス・ローゲン、ジェイ・チョウ、キャメロン・ディアス、クリストフ・ヴァルツ
制作国:アメリカ(2010年)

〈ストーリー〉
大手新聞社・社長の息子のブリット(セス・ローゲン)は厳格な父親に育てられ、愛情を受けなかったせいか父親が突然死んでも、あまり悲しくなかった。
父の元運転手だったカトー(ジェイ・チョウ)が、父親のメカニックも兼任していたことを知り、その技術的才能とケンカの強さから、ブリットはカトーと組んで町の中の悪者を退治しようと思い付く。
(公開前のためストーリーはここまで)

〈感想〉
途中まで3Dとして撮っていなかったというだけあって、3Dメガネをかけて観る必要なし!というのが正直な印象。
そのせいか、大手シネコンでも結構小さめの劇場で上映しているみたいで、せっかくのジェイのハリウッド・デビュー作なのに、なんだかもったいない。
映画自体は、何も考えずに観ればまあ楽しいのだが、フランス人のミッシェル・ゴンドリーが作っただけに、同じフランス人のリュック・ベッソンと比べてしまって、リュック・ベッソンだったらカーアクションや、カトーの格闘技ももっと面白く格好良くスリリングに撮れたろうにと思ってしまう。
でもジェイ出演映画としては『言えない秘密』の次に面白い。
これから2D版とIMAX版も観てみようっと!

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