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ロビン・フッド

Robinhood
80点
原題:Robin Hood
公式HP:http://ranobe.jp/
映画館:TOHOシネマズ錦糸町
監督:リドリー・スコット
出演:ラッセル・クロウ、ケイト・ブランシェット、ウィリアム・ハート
制作国:アメリカ(2010年)

〈ストーリー〉
十字軍の兵士として軍に従事していたロビン(ラッセル・クロウ)は、イギリス王の戦死とともに軍を離脱しイングランドに帰ろうとする。
港までの帰路、ノッティンガムの騎士ロバート・ロクスリーから父親の剣を託され、ロクスリーの名前をかたって王の王冠を祖国の王に届ける。
その後、剣を元の持ち主に届けようと、ロバート・ロクスリーの父親でノッティンガム城主のウォルターに会って、自分の名前を告げるとウォルターは驚愕する。
同時にロビンに自分の息子になって、ロバート・ロクスリーの妻(ケイト・ブランシェット)ともそのまま夫婦になると、ロビンの父親のことを教えてやると言われる。
(公開間もないためストーリーはここまで)

〈感想〉
TOHOシネマズ錦糸町のチケットを消化するための目的で観に行ったが、意外にも超面白くてすっかりはまってしまった。
ラッセル・クロウが英雄役なんてどうよ?と見る前はうがって見てたが、ああゆうカンジのヒーロー役、すっごい似合っていた。
妻役のケイト・ブランシェットもまるでジャンヌ・ダルクみたいで格好いい。
それにしても昔の政治って、どこの国も本当にひどい!
あんなひどい王にどうして税金を払わなきゃいけないわけ?

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