« 酔いがさめたら、うちに帰ろう。 | トップページ | ロビン・フッド »

ライトノベルの楽しい書き方

Lightnovel
75点
公式HP:http://ranobe.jp/
映画館:テアトルダイヤ
監督:大森研一
出演:須藤茉麻、佐藤永典、竹達彩奈、能登有沙、國府田マリ子、鈴木拡樹、五十嵐令子
制作国:日本(2010年)

〈ストーリー〉
流鏑馬剣(須藤茉麻)は、校内でも才色兼備+武術にたけっていることで有名。
一方、魚お宅の与八雲(佐藤永典)は、友人から姫宮美桜のライトノベルを紹介される。
カレー屋の実家に八雲が戻ると、そこには姫宮の編集を担当する従兄の心夏(能登有沙)がいて、姫宮の原稿を取ってくるように頼まれる。
姫宮の家に行くと、そこには姫宮こと馬剣がいてスランプに陥って原稿が進まずにいた。
恋愛経験がない馬剣のために、心夏は馬剣と八雲に模擬恋愛をするように勧めるが、、、。
(公開間もないためストーリーはここまで)

〈感想〉
おタクばっかりの観客の中、おばさん一人で観て来ました。
チープな出来ではあるが、面白くないわけではない。
特に馬剣役の女の子、噛みそうになるような武士言葉のセリフを一生懸命言ってて、B級映画ながら役者さんが必死にやっているのが伝わってきて、ほほえましい出来だった。
出演者はまさに美男美女ばかり。しかもみんなイジってなさそうな天然な美しさで気に入りました!
シネコンとかで上映する映画ではないけど、ミニシアターでひっそりと上映するのにぴったりな映画。

|

« 酔いがさめたら、うちに帰ろう。 | トップページ | ロビン・フッド »