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きみがくれた未来

Charliestcloud
78点
原題:Charlie St. Cloud (主人公の名前)
公式HP:http://kimi-mirai.jp/
試写会場:ヤクルトホール(via L様、いつもありがとうございます)
監督:バー・スティアーズ
出演:ザック・エフロン、アマンダ・クルー、キム・ベイシンガー、レイ・リオッタ、チャーリー・ターハン
制作国:アメリカ(2010年)

〈ストーリー〉
父親が蒸発して、母親に育てられたチャーリー(ザック・エフロン)とサム()は、大の仲良し兄弟。
ヨットレースで優勝する腕前のチャーリーはスタンフォード大学のスポーツ奨学金を受けるほど優秀で真面目だった。
ところが高校を卒業した日、サムと共に交通事故に遭ってしまう。
心臓ショックで奇跡的に一命を取り留めたチャーリーだったが、サムは帰らぬ人に。
しかしサムの葬儀でまだこの世にさまようサムを見たチャーリーは、毎日サム(チャーリー・ターハン)に会うために墓守りになって、世間との交流を経ってしまう。
(公開前のため、ストーリーはここまで)

〈感想〉
幽霊を生きた人間と同じように描くのは、西洋ではとても珍しい気がする。
臨死体験の話しもあるし、ある意味オカルト的なストーリー。
テスが登場したとき、すぐにそれだとわかったが゛in between゛というセリフで「あれ?違うのかな」と思った。
いつも思うけど、日本語字幕からだけだと、重要なセリフが全然伝わらないことがよくある。たとえ状況にそぐわなくても、複線となる単語の場合、最初に出て来た時と後から出て来た時の訳は合わせて欲しい。
今回は確か"promise"の訳がバラバラで、映画の意図が詰まってる言葉なのに~、と悔しく思った。

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