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SPACE BATTLESHIP ヤマト

Yamato
75点
公式HP:http://yamato-movie.net/index.html
試写会場:東京国際フォーラムAホール(by nifty映画様、いつもありがとうございます)
監督:山崎貴
出演者:木村拓哉、黒木メイサ、柳葉敏郎、緒形直人、池内博之、マイコ、堤真一、高島礼子、橋爪功、西田敏行、山崎努
製作:日本(2010年)

〈ストーリー〉
ガミラス艦隊との金星戦争で、兄の古代守(堤真一)を失った古代進(木村拓哉)は、兄を見捨てた沖田艦長(山崎務)を憎んでいた。
その艦長がどんな人間か知りたくて、地球防衛軍に復軍し、いきなり戦闘班班長となった古代を、かつての仲間は受け入れてくれるが、森雪(黒木メイサ)だけは反抗的だった。
金星戦で入手したカプセル記録から、イスカンダル星に地球を救う放射能浄化装置があると知り、沖田艦長は今まで隠していたスペースシップ「ヤマト」で、志願兵とともにイスカンダルへ向かう。
(公開まで間があるため、ストーリーはここまで)

〈感想〉
国際フォーラムの2階席中腹の音が悪いせいか、戦闘シーンのセリフがほとんど聞き取れなくて、冒頭は何を言っているのかまったくわからなかった。
そのうち木村拓哉演じる古代進とか、森雪とか、その他登場人物の人となりがわかってからは、だんだんストーリーに引き込まれたが、それにしても古代進と森雪がいきなり恋愛関係になるのは、無理があるような、、、、。
しかもラストシーンが『雷桜』に酷似しているのは、、、。まあ途中からこれは予測できたけどね。
もう一度、ちゃんとした映画館で観てから正式評価したい作品です。

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