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行きずりの街

Yukizuri
79点
公式HP:http://www.yukizuri.jp/
試写会場:サイエンスホール(via D様、いつもありがとうございます)
監督:阪本順治
出演者:仲村トオル、小西真奈美、南沢奈央、窪塚洋介、菅田俊、佐藤江梨子、谷村美月、杉本哲太、ARATA、石橋蓮司、江波杏子
製作:日本(2010年)

〈ストーリー〉
丹波で塾の講師をしている波多野(仲村トオル)は、塾の生徒で家によく遊びに来ていて、今は東京にいるゆかり(南沢奈央)が行方不明になり、東京に探しにやってくる。
ゆかりの家にやってくると、不審な男達(窪塚洋介)に追われる。
かつての教え子で元妻の雅子(小西真奈美)の店に行くと、雅子には新しい恋人(ARATA)がいるようで嫉妬にかられる波多野。
かつて教鞭を取っていた女子高に行くと、かつて波多野を学園追放に追い込んだ人物・渡辺(石橋蓮司)が権力者になっていた。
(公開まで間があるため、ストーリーはここまで)

〈感想〉
テレビドラマのような不思議な作りの映画。
派手さは無いが、始めから終わりまで退屈することが無く楽しめた。
多分小説を読んでいるともっと楽しめるのかもしれないが、何が何だかよくわからないまま、終盤まで話が進んでしまったが、終盤で一気に謎が解けるので安心。
小西真奈美が今までと違うタイプのママさん役で、これからも色んな役に挑戦して欲しい。

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