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恋するナポリタン~世界で一番おいしい愛され方~

Napolitan
75点
公式HP:http://www.koinapo.jp/
映画館:シネ・リーブル池袋
監督:村谷嘉則
出演:相武紗季、眞木大輔、塚本高史、市川知宏、岡山智樹、茂木健一郎、真琴つばさ、市川亀治郎、北大路欣也
製作:日本(2010年)

〈ストーリー〉
イタリアン食堂のオーナーシェフの田中武(塚本高史)は、幼馴染の瑠璃(相武紗季)が先輩料理人の水沢のプロポースを受けると電話で聞いて、2人が会うレストランに駆けつける。
そのとき、空から降ってきた男・槇原佑樹(眞木大輔)にぶつかり命を落とす。
一命を取り留めた祐樹は1ヶ月後目を覚ますが、彼の記憶の中には武と祐樹自身が混在していた。
武として料理を作り出した祐樹は、甥の聡史(市川知宏)を弟子に再びイタリアン食堂を始める。瑠璃の喜ぶ顔が見たいために。

<感想>
前評判が悪かったのになかなか私としては面白かった。
死んだ人間が別の人間の体に入って生き続ける物語は嫌いじゃない。
死んだ人の気持ちを考える場面になると涙がポロポロこぼれた。
言いたい気持ちを伝えれずに死んだ人って辛いだろうなあ。
同じイタリアを題材にしても、日本映画とアメリカ映画じゃ興味が違う。
アメリカ人はイタリア=恋、日本人はイタリア=食べ物なのね。
かつイタリア料理なのに思いっきり日本料理にアレンジされてて、どれも美味しそうだった。
それにしてもなんで最近バーニャカウダが人気なの?

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