« 小さな村の小さなダンサー | トップページ | ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 »

君が踊る、夏

Kimigaodoru_2
77点
公式HP:http://www.kimi-natsu.com/
映画館:川崎チネチッタ(チネグランデ)
監督:香月秀之
出演:溝端淳平、木南晴夏、五十嵐隼士、大森絢音、宮崎美子、高島礼子
製作:日本(2010年)

〈ストーリー〉
高知の田舎から東京に行って夢をかなえたいと願う恋人同士の新平(溝端淳平)と香織(木南晴夏)。2人で一緒に東京に出かける一週間前、香織の幼い妹のサクラ(大森絢音)がガンだとわかり5年以上生きられないと医師から告げられる。
母親がいない香織は妹のために、新平に理由を告げずに東京に行かないと宣言する。
親友のツカサ(五十嵐隼士)との仲を疑った新平は、怒って東京に出て行ってしまう。
5年後、東京の有名なカメラマン(藤原竜也)のアシスタントになった新平は、才能が無いことを知り心が揺れる。
母親が入院したと聞き五年ぶりに故郷に帰った新平は、香織からよさこいチームを復活させて一緒に踊って欲しいと頼まれるが、、、。
(公開後間もないため、ストーリーはここまで)

〈感想〉
号泣するほどではなかったが、『おにいちゃんのハナビ』よりは泣けた。
溝端淳平クンの演技が今までのどんな作品よりも上手でイキイキしてて、演出のうまさを感じた。
ヒロイン役の木南晴夏さんは、今まで銭ゲバでしか観たことなかったけど、意外とヒロイン役もいけてる。
最近の映画に言えてるが、ハナビとか祭りの踊りって、映画でもずーっと観ていられる。
もっといっぱい踊りを観たかったけど、映画で合わせるのって大変そう。
それにしてもお母さん役の宮崎美子さん、お母さん役で出ずっぱり。
最近は、都会のお母さん役は薬師丸ひろ子さん、田舎のお母さん役は宮崎美子さんって決まっているみたい。

|

« 小さな村の小さなダンサー | トップページ | ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 »