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ハナミズキ

Hanamizuki
76点
公式HP:http://hanamizuki-movie.com/index.html
映画館:109シネマズ川崎(チネ3)
監督:土井裕泰
出演:新垣結衣、生田斗真、蓮佛美沙子、ARATA、木村祐一、松重豊、向井理、薬師丸ひろ子
製作:日本(2010年)

〈ストーリー〉
北海道道東で、漁師を目指して水産高校に通う康平(生田斗真)は、電車の中で美しい少女・紗枝(新垣結衣)に出会う。
地元で有数の進学校に通う紗枝の夢は早稲田大学に行って英語を勉強して、英語を使った仕事に就くこと。
紗枝の受験を応援する康平は、紗枝と離れたくないという複雑な心境を抱いていた。
春になり東京の大学に通い始めた紗枝は、学校で出会った大学6年生のジュンイチ(向井理)の紹介で塾講師のバイトを始め、康平が電話をかけてもスレ違いの日々だった。
夏休みも地元に帰って来なかった紗枝に会いに、クリスマスの日に東京に出かけた康平は、キャンパス内で紗枝とジュンイチが一緒にいるところを見て動揺する。
(公開後間もないため、ストーリーはここまで)

〈感想〉
歌詞の内容から、エンディングまですべて読める話かと思ったら、色々違っていた。
ガッカリした部分とこっちのほうがいいかと思う部分もあるので、まあこれはこれでいいかな。
それより映画が長すぎ。2時間15分も必要ないでしょう。
高校生時代の話は半分くらいにカットして、康平の家庭の事情も半分くらいにして、1時間45分くらいに絞るともっとギュッと詰まったいい映画になったのに。
ウチのダンナは『涙そうそう』のスタッフが作ったということで、かなり期待していたらしいが、全然泣けなくてがっかりとのこと。
でもあんなに泣かれたら困るから、私はこの程度の胸キュン度でいいけどな。
そういえば『恋空』のガッキーが主演のせいか、観客の年齢は若干低めのティーンエイジャーが多かった。
大人でも泣けないし、子供だと意味わからないだろうし、どんな年齢層をターゲットにしているのかな。
先日生で見た向井理氏を沢山見たかったのに、出番少なすぎsad

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