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ケンタとジュンとカヨちゃんの国

Kenta
67点
公式HP:http://www.kjk-movie.jp/
映画館:109シネマズ川崎
監督:大森立嗣
出演:松田翔太、高良健吾、安藤サクラ、宮崎将、柄本佑、洞口依子、多部未華子、美保純、山本政志、新井浩文、小林薫、柄本明
製作:日本(2010年)

〈ストーリー〉
解体工事現場で働くケンタ(松田翔太)とジュン(高良健吾)は、孤児院から兄弟のように育った仲。
毎日のように職場の先輩(新井浩文)から「バカ、バカ」といじめられ、仕事が遅いからと毎月の給料を6万円もピンハネされていた。
一方女好きで軽いジュンは、街でナンパしたブス女のカヨ(安藤サクラ)と一緒に暮らし始めた。
ある日とうとう我慢できなくなり、先輩の車をブチ壊し、会社のトラックと先輩のバイクを盗んで、ケンタとジュンは逃げるが、なぜかカヨちゃんもついて来た。
行き先をどこにしようか迷ったが、ケンタは兄のカズ(宮崎将)が収監されている網走に向かうことにする。
(公開後間もないため、ストーリーはここまで)

〈感想〉
狭い日本を移動するロードムービーなんだろうが、所詮せまいのでどこにも抜け出せないのが寂しい。
ケンタとジュンは明らかに違うのに、違うことを否定するジュン。思い切って違うことにしちゃって、別々の道を歩むことにしちゃえばよかったのに。
それから、カヨちゃんのことブス、ブスって言っているけど、どうみても可愛いよね。安藤サクラちゃん。
きっとキム・ヨナちゃんみたいに、どんな顔にもなれる女優さんだと思う。
映画自体は主役2人がお気に入りなだけに期待していたけど、ちょっとイマイチだった。
『BOX 袴田事件』で殺人容疑者役やってた新井浩文氏は、こっちのほうが圧倒的に悪いやつに見えた。本当こうゆう役似合うよね、彼。
あああ、とりとめない感想になっちゃったのは、ブログ書き忘れてたことを4日も経ってから気づいたから。やっぱり観た後すぐブログは書かなきゃ。

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