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仁寺洞スキャンダル ~神の手を持つ男~

Insadong_scandal
72点
原題:인사동 스캔들(仁寺洞スキャンダル)
公式HP:http://www.insadong-movie.com/
映画館:シネマート六本木(1)
監督:パク・ヒゴン
出演:キム・レウォン、オム・ジョンファ、イム・ハリョン、ホン・スヒョン、キム・ジョンテ、白竜
製作:韓国(2009年)

〈ストーリー〉
韓国の骨とう品市場を牛耳っている女会長のペ・テジン(オム・ジョンファ)は、行方不明になっていた名画「碧眼図」を手に入れる。修復に依頼したのは、過去の逮捕事件以来落ちぶれた韓国最高の修復師・イ・ガンジュン(キム・レウォン)に依頼する。
実はイ・ガンジュンは、かつて自分が修復した名画ペ・テジンに盗まれたことを恨んでおり、仲間達とともに名画を日本の京都から取り戻す計画を立てていた。
(公開間もないためストーリーはここまで)

〈感想〉
ストーリーの展開が速い上に専門用語が多すぎて字幕を読むのが大変で、あんまり映画自体を楽しめなかった。
そもそも誰が敵か味方か、顔が似てて見分けがつきづらいというのも難。
知っている人がもっといっぱい出演していれば、似てても見分けがつくんだろうけど、女性刑事役のホン・スヒョンさんしか知っている顔もなく(しかも彼女をどこで見たか思い出すのに一苦労。『映画は映画だ』で見たみたい)。
もう一回見ると、話の内容に集中して見れていいのかもしれないけど、もう一回見たいと思うようなストーリーでもないし、、、、。
いずれにしても韓国宮廷物語みたいな、裏切りのパターンがあって、これは韓国ドラマや映画に必須なのだろうか。

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