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レポゼッション・メン


ブログネタ: 『レポゼッション・メン』試写会、感想を教えて!参加数拍手

Repomen78点 原題:REPO MEN(レポメン) 公式HP:http://repo-men.jp/ 試写会場:東宝東和試写室(by ココログ様、いつもありがとうございます) 監督:ミゲル・サポチニク 出演:ジュード・ロウ、フォレスト・ウィッテカー、リーヴ・シュレイバー、アリシー・ブラガ 製作:アメリカ(2010年)

〈ストーリー〉
近未来。ありとあらゆる体のパーツは人口のもので代用できるようになり、人々は高額でパーツを買う時代になっていた。
パーツは高額のためローンで買うが、ローンが遅延するとレポマンと呼ばれる回収屋がやってきてパーツを回収する(=死ぬ)ことになっていた。
レミー(ジュード・ロウ)はユニオン社の優秀なレポメン。毎日ルーチンワークのように人を殺して鮮やかな手口で臓器を回収していた。
自分の夫が人を殺すことを仕事にしているのを嫌うレミーの妻(カリス・ファン・ハウテン)は、販売のように転職するよう強く要請していた。
妻の支持に従い、これが最後の回収となる日、AEDが誤作動を起こしレミーは失神し、心臓が停止してしまう。
人口心臓を埋め込まれたレミーは再びレポメンに戻るが、今までと違う感情が沸き起こり、回収できなくなってしまう。
(公開前のため、ストーリーはここまで)

〈感想〉
イギリス訛りバリバリのジュード・ロウがアメリカ英語で話すのかと思ったら、いつもの話し方だった。
今まで紳士的な役が多かった彼がアクション系の役に挑戦するなんてどうなんだろうと思っていたが、意外に似合っていた。
ただ、この役なら同じイギリス訛りのジェイソン・ステイサムでもよかったような、、、。
話はユアン・マクレガー主演の『アイランド』を彷彿させるような近未来の恐ろしい話。
多分人工臓器などは現実化するんだろうけど、レポメンみたいな役割の人間が存在しえるかは疑問。
だって、あれって人殺しじゃん!でも人口臓器を入れないとどうせ死んでた人間だから、かまわないってことなのかなあ。
あんなことなんで法律で許されるんだろう?
ジュード・ロウの奥さん役で、『ブラックブック』のカリス・ファン・ハウテンが出てたけど、登場シーンが少なくてガッカリ。もうハリウッド女優さんになっちゃったのかしら?めちゃくちゃアメリカンな英語でした。
肉体的なジュード・ロウを見たい方にお勧め。

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