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ボックス!

Box
80点
公式サイト: http://www.box-movie.jp/index.html
試写会場:東宝試写室(via Aちゃん、いつもありがとう)
監督:李闘士男
出演者:市原隼人、高良健吾、谷村美月、香椎由宇、筧利夫
製作:日本(2010年)

〈ストーリー〉
恵美寿学園の特進クラスの優等生・優紀(高良健吾)は、ある日電車の中で教師(香椎由宇)とともにチンピラにからまれる。
それを救ってくれた男は、優紀の幼馴染で同じ高校のボクシング部の鏑屋義平(市原隼人)だった。
鏑屋は天性の才能を持つボクサーで、小さい頃から鏑屋にあこがれていた優紀は誘われるまま、ボクシング部に入部する。
ほとんど練習をしない鏑屋に対して、真面目に練習とトレーニングを積む優紀はめきめきと才能を表すが、、、。
(公開前のためストーリーはここまで)

〈感想〉
監督&プロデューサーによるティーチイン付き試写会でみた。
おかげで劇中に出てくる「パンション」なる用語が何なのか、あとで教えてもらえ謎がいろいろわかった。
それはそうと、市原クンと高良クンの組み合わせってどうかなあって思ってたけど、同い年みたいで幼馴染の仲良しな雰囲気がよく出てた。
っていうか先生役の香椎由宇も年齢変わらないんじゃないかと思ってHP調べてみたらやっぱり同じだった。
だったらユウキが先生のこと好きになってもちっともおかしくないよね。
谷村美月ちゃんがちょっと太っててびっくり。市原クンといると『神様のパズル』を思い出しちゃったけど、今回は役どころが全然違って知能少女じゃなくて、病気の女の子役。あまりにも出番少なくて寂しかったなあ。もっといっぱい絡みが欲しかったなあ。でも原作と変えるわけいかないもんね。
市原クン、もうマイナー映画に出ないのかなあ。またミニシアター系の映画の主役に戻って欲しい気も、、、。

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