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ローラーガールズ・ダイアリー

Whipit
74点
公式サイト: http://roller-girls.gaga.ne.jp/
試写会場:九段会館(via Aちゃん、いつもありがとう)
監督:ドリュー・バリモア
出演:エレン・ペイジ、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ドリュー・バリモア、ジュリエット・ルイス
製作:アメリカ(2009年)

〈ストーリー〉
17歳の女子高生ブリス(エレン・ペイジ)は、美人コンテストで娘を優勝させるのが夢の母親の期待を背負って、コンテストに出続けていた。
バイト先のダイナーでは、美人コンテストでいつも負けている幼馴染からイジメを受け、親友のパシュ(アリシア・ショウカット)からは一人で何もできない消極的な人間というレッテルを貼られる始末。
ある日隣町のオースティンでローラーゲームの試合があることを知り、新人オーディションを受けスケートの速さが認められ合格する。
しかしチームに入る条件は21歳以上。チームには22歳だと嘘をついて練習に参加し、両親には学校の特別補修に参加していると嘘をつき、さらに親友のパシュにはバイトのシフトを代わってもらい、新しくボーイフレンドが出来き、ローラーゲームと恋愛に夢中になるが、、、、。
(公開前のためストーリーはここまで)

〈感想〉
ドリュー・バルモアがチョイ役だからおかしいと思っていたら、プロデューサー兼監督だったのね。
シンディ・ローパーの"Girls just want to have fun"を彷彿させるガールズムービー。
女性であるがゆえに美しさを武器にしようとしたり、毎日の日常から抜け出すためにゲームに熱中したり、自分の人生の目標が見えなくて悩んだり、、、、。
各キャラクターの気持ちを考えると深い映画なのかもしれないけど、そこはアメリカ映画で、パイを投げっこしてチャラになったりする。
ドリュー・バルモアの映画はBGMが素敵なものが多く、これも記憶から消えていた38 Specialの"Caught up in you"がいい場面でかかって、映画のBGMって映画の思い出そのものを変えるからすごい大事。

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