« パーマネント野ばら | トップページ | クレイジー・ハート »

BOX 袴田事件 命とは

Hakamada
75点
公式HP:http://www.box-hakamadacase.com/
試写会場:有楽町朝日ホール(via D様、いつもあらいがとうございます)
監督:高橋伴明
出演:萩原聖人、新井浩文、葉月里緒奈、村野武範、保阪尚希、ダンカン、須賀貴匡、中村優子、雛形あきこ、大杉漣、國村隼、志村東吾、吉村実子、岸部一徳、塩見三省、石橋凌
製作:日本(2010年)

〈ストーリー〉
昭和41年、静岡県清水市の味噌製造会社専務の家で一家4人が惨殺された上、家が放火された。
容疑者として逮捕されたのは、同会社の従業員で唯一身内ではなく、元ボクサーの袴田巌(新井浩文)。
警察の執拗な取り調べの上、自白させられた調書が裁判で提出された。
主任判事に任命された、袴田と同い年の熊本(萩原聖人)は、供述書や証拠品に疑問点が多いため無罪判決を主張するが、他の二人の判事が有罪死刑を支持したため、袴田は有罪となってしまう。
間違った判決文を書いたことを悔いる熊本は、判事を辞め教職に就きながら、袴田の無実を勝ち取ろうと努力するが、、、、。
(公開前のため、ストーリーはここまで)

〈感想〉
まだ死刑囚として生きている人を題材にするなんて、勇気ある作品だ。
取り調べに当たった刑事や、有罪とした判事も生きているだろうし、映画化するに当たって問題はなかったのか観ているほうが心配になった。
萩原聖人氏は、こうゆう熱い役が多いし似合う。
意外出演者さんは豪華なので、よーーーく、みつめる必要あり。
舞台挨拶付き試写会で観たが、上映後ロビーで関係者の方々と普通に話している新井浩文氏発見。ちょっとラッキーscissors

|

« パーマネント野ばら | トップページ | クレイジー・ハート »