« アリス・イン・ワンダーランド(吹替え版) | トップページ | 書道ガールズ!! -わたしたちの甲子園- »

パリから愛をこめて

Frompairiswithlove
76点
公式サイト: http://wwws.warnerbros.co.jp/frompariswithlove/
試写会場:一ツ橋ホール(via Aちゃん、いつもありがとう)
監督:ピエール・モレル
出演:ジョナサン・リース・マイヤーズ、ジョン・トラボルタ、カシア・スムトゥニアク
製作:フランス(2010年)

〈ストーリー〉
アメリカ大使館で補佐官を勤めるリース(ジョナサン・リース・マイヤーズ)の裏の顔は、CIAの諜報員。
ただしまだ駆け出しで雑用しかさせてもらっていない。
愛する恋人キャロライン(カシア・スムトゥニアク)から、逆プロポーズされ、有頂天の中、任務の電話で、空港に相棒を迎えに行った。
相棒の名はワックス(ジョン・トラボルタ)。
いきなりチャイニーズレストランでピストルをぶっ放し、コカインの密売人を一網打尽にした。
しかし彼の本当のターゲットは麻薬の売人ではなかった。
(公開前のためストーリーはここまで)

〈感想〉
さすがリュック・ベッソンと唸りたくなるくらいの、オシャレで容赦のないバイオレンス炸裂で、見てて気持ちいい。
なんであんなにうまいカーチェイスを考えられるのか、本当に天才だと思う。
いつものように中国人が出て来るが、アメリカ映画と違ってチャイニーズ・マフィアですらファッショナブルに使う。
さらに彼の女性の好みもピカイチで、今回のヒロインもどこかエキゾチックで超美人。
ジョン・トラボルタにアクションさせるのはさすがに痛々しかったけど、十分格好よく撮れてます。
続編を感じさせる終わり方で、ヒットしたら是非とも続編を作って欲しい。

|

« アリス・イン・ワンダーランド(吹替え版) | トップページ | 書道ガールズ!! -わたしたちの甲子園- »