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ファイナル・デス・ゲーム

Opengraves
72点
原題:Open Graves(墓を開けよ)
公式サイト: http://www.final-death-game.jp/
映画館:新橋文化劇場
監督:アルバロ・デ・アルミニャン
出演:マイク・ヴォーゲル、エリザ・ドゥシュク、イーサン・レインズ、
製作:アメリカ(2009年)

〈ストーリー〉
スペインに留学中のアメリカ人のジェイソン(マイク・ヴォーゲル)は、サーファー仲間の友人のトマスと、その恋人のリサとともに、ダウンタウンに買い物に来た。
そこでたまたま入った奇妙な店で、古い大きな箱を渡される。
中にはマンバと呼ばれるゲームが入っていて、パーティで居合わせた7人でゲームを始める。
墓のマークで止まると負けで、カードを引かなくてはいけなく、カードにはその人の死に方が書いてある。
ただのゲームだと思っていたので、最初に負けたパブロがビールを買いに行くと、カードの予言と同じ死に方をする。その後も次々と予言通りにゲーム参加者が死に、ゲームで唯一負けなかったジェイソンとエリカ(エリザ・ドゥシュク)は、ゲームを譲った人間を探しだし、マンバがどんなゲームなのかを聞き出す。
ゲームの勝利者は、どんな願いもかなえてもらえることを知ったジェイソンとエリカは、ゲームをやる前の1週間前に戻って、死んだ友人を助けたいと願い、ゲームを再び始める。結果ジェイソンが勝利し、1週間前に戻るが、、、。

〈感想〉
超B級映画の臭いがプンプンする映画だが、意外に面白かった。
1週間前に戻っても、また同じことを繰り返すだけなのに、と思ったらやっぱりそのとおりだった。
ただなんで舞台がスペインなのに、みんな英語を話すのかな?
なんでスペインにする必要があったんだろう?

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