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アリス・イン・ワンダーランド(吹替え版)

Aliceinwonderland
78点
原題:Alice in wonderland(不思議の国のアリス)
公式HP:http://www.disney.co.jp/movies/alice/index2.html
映画館:川崎チネチッタ(6)
監督:ティム・バートン
出演:ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ
製作:アメリカ(2009年)

〈ストーリー〉
アリス・キングスレー(ミア・ワシコウスカ)は、小さい頃からいつも不思議な夢を見続けていた。
奇抜でアリスを理解してくれた父親が亡くなり、父と親しかった仕事仲間の家の息子ハーミッシュ(レオ・ビル)と結婚させられそうになっていた。
気乗りしないアリスは、ハーミッシュからプロポーズされた後、服を着たウサギを追いかけて穴を除くと、そのまま穴に落ちて不思議な国にたどりつく。
ウサギだけじゃなく、ネズミや双子、イモムシなどがいる国のみんなは、アリスのことを知っているらしい。
さらにマッドハッター(ジョニー・デップ)と称するおかしな帽子職人は、ずっと昔からアリスとティーパーティするのを待っていたらしい。
不思議な国では、邪悪な赤の女王(ヘレナ・ボナム=カーター)と、心やさしい白の女王(アン・ハサウェイ)が争っていて、アリスはその争いを鎮める救世主になるという予言だったが。
(公開間もないためストーリーはここまで)

〈感想〉
大ヒット中のせいか、久々にチネチッタのチケット売り場に、ジャバラを超えた長い行列が出来てて、ヒット映画がなせる業を思い知った。
確かに行列ができるだけのすごい出来で、老若男女誰でも楽しめる。
吹替え版なんて見たくないと思っていたが、3D版の午前中の上映が吹替え版だけなので、仕方なく吹替え版に。しかも上映40分前にチケット売り場に行ったのに、すでに前から3列目しか開いていなくて、きわめてひどい状況と思ったが、結果吹替え版のほうが映像に集中できて3Dが楽しめた。
一緒に行ったダンナも大満足の素敵なストーリー+映像美。
もう一回2D版で観たいなあ。

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