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ウルフマン

Wolfman
68点
原題:The Wolfman (狼男)
公式HP:http://wolfman-movie.jp/
試写会場:スペースFS汐留
監督:ジョー・ジョンストン
出演:ベニチオ・デル・トロ、アンソニー・ホプキンス、エミリー・ブラント、ヒューゴ・ウィーヴィング
製作:アメリカ(2010年)

〈ストーリー〉
兄が何者かに殺されたという手紙を、兄のフィアンセのグエン(エミリー・ブラント)から受け取ったローレンス(ベネチオ・デル・トロ)は、久しぶりに父が住むタルボット城に帰ってきた。
そこには無残な姿でズタズタになった兄の死骸があった。
満月の夜、父(アンソニー・ホプキンス)から外に出るなと忠告されたにもかかわらず、兄殺しの真相を探りにジプシーの村に出かけたローレンスは、そこで狼男にかまれてしまう。
グエンの手当てに心がなごむローレンスだが、次の満月の夜に体に変化が起きる。
(公開前のためストーリーはここまで)

〈感想〉
最初から最後まで、あんまり話に魅力を感じなかった。
っていうか、何でローレンスがグエンと愛し合うのか、父が息子にあんなに冷酷なのか、疑問な点がたくさん。
それにジプシー村の男の子が、狼を追いかけていく理由もわからないし、、、、。
ベネチオ・デル・トロの普通の顔のメイクもきつくて、狼だろうが人間だろうが、ベネチオに見えなかった。
せっかく舞台とか衣装とか作りこんでいるんだから、ストーリーももうちょっと大衆受けするように作って欲しかった。

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