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のだめカンタービレ 最終楽章 後編

Nodame_kohen
80点
公式HP:http://www.nodame-movie.jp/
映画館:TOHOシネマズ川崎(スクリーン5)
監督:武内英樹
出演:上野樹里、玉木宏、瑛太、小出恵介、ウェンツ瑛士、ベッキー、福士誠治、吉瀬美智子、山田優、竹中直人、水川あさみ
製作:日本(2010年)

〈ストーリー〉
プロの指揮者として集中するために、のだめ(上野樹里)と距離を置くことを決めた千秋(玉木宏)は、のだめと同じアパートから近所のアパートに引っ越した。
千秋がいなくなった部屋を練習場として使うことを許されたのだめは、早速部屋がゴミ溜め状態に。
そこへコンテストに参加する清良(水川あさみ)を応援しに、峰龍太郎(瑛太)と真澄(小出恵介)がやってきた。
清良のコンテストで聞いたピアノの曲をいつか千秋とコンチェルトでやりたいと言ったのだめだったが、その曲は次に千秋がRui(山田優)とともにやることに決まっていた。
それを知ったのだめはショックのあまり、奇抜な行動に出るが、、、。
(公開間もないためストーリーはここまで)

〈感想〉
多分映画作品としては、大したことないのはわかっているが、テレビドラマからのだめを見続けて来た人間としては、これが本当に最後かと思うと色々思い入れが入ってしまう。
ダンナはコンサート部分の音楽が長すぎと言っていたが、私は音楽を聞くのも楽しかったので、全然気にならなかった。
少女マンガチックな恋愛ものが大好きな私は、これまでの「のだめ」シリーズ(連ドラ、スペシャルドラマ、映画前篇)の中ではこの作品が一番胸キュンで、気に行った。
特にコタツのシーンは本当に素敵。
ハッピーエンドで終わるのも少女漫画的でいいし、これで終わっちゃうかと思うと本当に寂しい、、、、weep

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