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17歳の肖像

Education
70点
原題:An Education(教育)
公式HP:http://www.17-sai.jp/site/
映画館:109ネマズ川崎
監督:ロネ・シェルフィグ
出演:キャリー・マリガン、ピーター・サースガード、アルフレッド・モリーナ、ロザムンド・パイク、オリヴィア・ウィリアムズ、ドミニク・クーパー
製作:イギリス(2009年)

〈ストーリー〉
時は1961年。キリスト教系女子高に通うジェニー(キャリー・マリガン)は、音楽や美術、フランスなど何にでも興味を持つもうすぐ17歳の女の子。
顔も頭もよく、オックスフォード大学への進学を、家族一丸で目指していた。
ある日、チェロの演奏の帰り雨宿りをしているところを1人の男性が車に乗せてくれた。
彼の名はデイヴィッド(ピーター・サースガード)。珍しい車に乗る不動産や美術品を売買するやり手のビジネスマンだった。
ジェニーを気に入ったデイヴィッドは、巧みな話術でジェニーの両親も丸めこめ、ジェニーをコンサートや週末旅行などあちこちに連れて行き、勉強一筋だったジェニーは今まで知らない世界を知り、大学進学する意味がわからなくなる。
(公開間もないためストーリーはここまで)

〈感想〉
1961年代は、まだ女性の働き口もなく、結婚することが就職だったらしい。まあ、日本も1980年くらいまでそうだったけど。
もっと青春、青春した映画かと思っていたが、アメリカのティーンエイジャーものと日本の中間くらいで、あんまり夢が感じられない。
よって、なんだか共感できなかった。
一度大人になっちゃうと二度と子供に戻れないっていうことはわかるんだけど。

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