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時をかける少女

Tokikake
70点
公式サイト: http://tokikake.jp/indexp.html
試写会場:新宿ピカデリー(via Dさん)
監督:谷口正晃
出演:仲里依紗、中尾明慶、安田成美、青木崇高、石橋杏奈、柄本時生、勝村政信、石丸幹二
製作国:日本(2010年)

〈ストーリー〉
高校3年のヒカル(仲里依沙)は、薬学研究者の母親(安田成美)と二人暮し。
ある日、母が交通事故に遭い意識不明になるが、意識が戻った瞬間、 1972年4月の実験室に深町一夫(石丸幹二)に会いに行くと言いだす。
まだ身動き出来ない母親の代わりに過去に行くことにしたヒカリは、間違って1974年の2月に行ってしまい、そこで大学生の涼太(中尾明慶)と出会う。
涼太に手伝ってもらい深町一夫を捜すうち、ヒカルは自分と母を捨てて出て行った父親(青木崇高)に初めて会う。
(公開前のためストーリーはここまで)

〈感想〉
2010年に18歳の少女の両親が1974年に、大学生と高校生っていう、ちょっと無理な設定で、なんだか時代がよくわからなくなった。
結局ハッピーエンドとは言いがたいけど、普通のタイムトラベルものが歴史を変えちゃうのを考えると、これが正しい姿かも。
ただ、何故、母親があの男の子に会わなきゃ行けなかったのか、理由がまったくわからなかった。でもそれがないと話しが始まらないからしょうがないっちゃーしょうがないけど。
主演の仲里依沙ちゃんの元気な高校生役の演技が光る一作。

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