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シャーロック・ホームズ

Sherlockholmes
71点
原題:Sherlock Holmes
公式サイト: http://wwws.warnerbros.co.jp/sherlock/
試写会場:ニッショーホール(by Excite様、いつもありがとうございます)
監督:ガイ・リッチー
出演:ロバート・ダウニーJr.、ジュード・ロウ、レイチェル・マクアダムス、マーク・ストロング、ケリー・ライリー
製作国:イギリス(2008年)

〈ストーリー〉
シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニーJr.)は、医者のワトソン(ジュード・ロウ)をひきつれて、あらゆる事件を解決してきた。
最近起きている連続殺人事件の犯人を捕まえに、黒魔術のアジトに来ると、ブラックウッド卿(マーク・ストロング)が犯人だった。
絞首刑になったブラックウッド卿だったが、何故か墓から死体が消え、墓場から逃げるブラックウッド卿を見たというものがいた。
黒魔術の謎をつかもうと、あちこち捜査に行くホームズは、各所に似たような実験室があることに疑問を持つ。
(公開前のためストーリーはここまで)

<感想>
ラスト30分以外は、何のためにあるんだかわからないシーンが多く、音が大きいにもかかわらず寝てしまった。
せっかくイギリス映画なんだから、イギリス人俳優で固めればいいのに、ワトソン以外のメインキャストがイギリス弁を話さないのがちょっと気になった。どうして、イギリスが舞台なのに、ジョニー・デップみたいにイギリス訛りにしないのか、不思議。
そう考えると字幕版があるなら字幕版で観たほうが雰囲気でるかも。
小説をまったく読んだことがない私が悪いのかもしれないが、結局根本的な問題が解決せず、続編があるのかと思ってしまった。

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