« しあわせの隠れ場所 | トップページ | スイートリトルライズ »

誰かが私にキスをした

Darekiss
67点
公式サイト: http://darekiss.com/
試写会場:明治安田生命ホール(via Aちゃん、いつもありがとうございます)
監督:ハンス・カノーザ
出演:堀北真希、松山ケンイチ、手越裕也、アントン・イェリチン、渡部篤朗
製作:日本(2010年)

〈ストーリー〉
東京アメリカンスクールに通うスクセ ナオミ(堀北真希)は、階段から落ちて頭を打ち直近4年間の記憶を失くす。
事故の現場に居合わせたユウジ(松山ケンイチ)は、救急車の中でナオミの彼氏だと説明していたが、病院に着いて話を聞くとナオミには別の彼氏がいるという。
その彼氏であるエース(アントン・イェリチン)は、ナオミが退院した日に、ナオミの部屋に窓から入って会いに来るがナオミには、彼が本当に彼氏かどうか信じられない。
イヤーブックを協同編集している長谷川未来(手越裕也)は、なにかとナオミに親切にしてくれるが、エースとユウジのことはよく思っていない。
しかしナオミは、何故か訳ありのユウジにどんどん惹かれて、ユウジもナオミが好きになるが、、、。
(公開前のためストーリーはここまで)

〈感想〉
どの役者さんも今まで見たどんな演技よりも下手に見えた(except渡部篤郎)。
つまり今まで見た彼らの演技はすべて監督さんの演技指導のおかげだったのか?
何よりもセリフが不自然で、普通の高校生の口語とは思えない言葉ばかり。
それを話す役者もなんかぎこちなくて、変だった。
しかも変なのは、日本人役者だけじゃなくて、アントン君もいつものような自然さがなくて、、、、。
役者はおいといて、監督の斬新な映像の遊びは面白かった。
動画の中に制止画が浮かぶのはかなり面白い。
この監督の映画は『カンバセーション』も苦手だっただけに、もう二度と観に行かないかも。

|

« しあわせの隠れ場所 | トップページ | スイートリトルライズ »