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台北に舞う雪

Taipei_yuki
60点
原題:台北瓢雪(台北に吹く雪)
公式サイト: http://taipei-snow.jp/main.php
映画館:シネスイッチ銀座(チネグランデ)
監督:フォ・ジェンチイン
出演:チェン・ボーリン、トン・ヤオ、トニー・ヤン、モー・ズーイー、ジャネル・ツァイ、テレサ・チー
製作国:中国、日本、香港、台湾(2009年)

〈ストーリー〉
チントンという台北県の田舎町で、町中の人のためにビールの配達から、祭りの準備まで自らよろずごとを引き受け、みんなから慕われ期待されているモウ(チェン・ボーリン)。
ある日、チントンの駅に、髪の長い美人女性が降り立った。
彼女は新人歌手のメイ(五月)。精神的ショックから声がでなくなり、失踪して、新聞にスクープが出ていた。
店で酔っぱらっているところを、世話したことから、モウとメイは急激に仲が良くなる。
台北の新聞記者が五月を執拗に追いかけ、とうとうチントンにいることを突き止め、追いかけてきた。
メイが歌手だということがわかった後も、メイをそっとしておいてやりたかったモウは、新聞記者が言ったことと、失踪した自分の母親の姿を重ね合わせ複雑な気持ちになる。
(公開間もないためストーリーはここまで)

<感想>
映画自体は、何が言いたいのかよくわからない、いつもの台湾映画風。
それより何より私の気を引いたのは、映画の中で2回も登場しちゃうジェイ・チョウのこと。
まず1回目は、新聞記者が喫茶店の女の子を買収するために、ぬいぐるみと、ジェイの生写真を渡すシーン。
2回目は、町の祭りのショーで「今日の特別ゲストはジェイ・チョウさんです~」と紹介されて登場するシーン。
「え~!本当にジェイが出るのかしら?」って期待したけど、そんなわけなくて、出てきたのはジェイのものまねがめちゃくちゃ上手いコメディアン氏。
ジェイがMCするのを、格好、声とも真似して、一人映画館でウケまくってしまった。特に声と話し方は本当に似ていて、顔を見なかったらジェイだと信じちゃうくらい。
その後「我ヘン忙」を歌うシーンでは、歌も踊りも似ていなかったけど、この映画でこんなにジェイが観れると思えなかったから、もう大感動annoy
やっぱり、できるだけ台湾映画は観るべきね。

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