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コララインとボタンの魔女

Coraline
原題: Coraline(コラライン)
70点
公式サイト: http://coraline.gaga.ne.jp/
試写会場: 一ツ橋ホール(by Anemo様、いつもありがとうございます)
監督:ヘンリー・セリック
声の出演:榮倉奈々、劇団ひとり、戸田恵子
製作国:アメリカ(2009年)

〈ストーリー〉
コラライン(声:榮倉奈々)は、園芸記者の母(戸田恵子)と父と3人で新しいアパートメントに引っ越して来た。
友達と別れて寂しい思いをしているコララインだったが、多忙な両親はコララインをかまってくれないどころか、話すら聞いてくれない。
近所に住むストーカーまがいの男の子・ワイビーとは話が合わないし、ワイビーが飼っている猫とも気が合わず、毎日が退屈でしょうがない。
そんなある夜、トビネズミが現れ、後をついていくと、ある部屋にある小さな扉の先に、不思議な世界があった。
パパとママそっくりな2人がコララインを温かく迎えてくれ、美味しいご飯もくれ、遊んでくれるが、何故かこちらの世界の人たちは、目がみんなボタンだった。
(公開まで間があるため、ストーリーはここまで)

〈感想〉
目がボタンの意味が何かあるのかと思ったが、私にはわからなかった。
小さな少女が勇気を持って、敵と戦うという設定は、まるで宮崎駿作品と同じで、日本人的には新鮮味がなかった。
3D試写会で見たが、3D的にも『アバター』と比べるとあまり凹凸がないし。
大人向けではなく、子供向けの映画っぽいので、宣伝のターゲットを子供に絞るといいかも。
とりあえず、家族そろって楽しめます。

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