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すべて彼女のために

Pourelle
70点
原題:Pour Elle(彼女のために)
公式サイト: http://www.subete-kanojo.jp/
試写会場:ブロードメディア試写室(via A様、本当に本当にいつもありがとうございます)
監督:フレッド・カヴァイエ
出演:ヴァンサン・ランドン、ダイアン・クルーガー、ランスロ・ロッシュ、オリヴィエ・マルシャル
製作国:フランス(2008年)

〈ストーリー〉
出版社に勤めるリザ(ダイアン・クルーガー)は、ある朝、突然上司殺害の容疑で逮捕されてしまう。
夫のジュリアン(ヴァンサン・ランドン)の願いも虚しく、あらゆる証拠がリザの有罪を証明するものとなり、リザは20年の懲役の判決が下りる。
面会に来る息子に無視され、刑務所の中の生活に耐えきれず自殺を図るリザをなんとか救いだそうと、ジュリアンは、脱獄計画を立てる。
〈公開まで間があるため、ストーリーはここまで〉

〈感想〉
ドイツ人のダイアン・クルーガーがフランス映画に出ると言うことで、期待して見に行った。
まるでかつてのナスターシャ・キンスキーを彷彿させる国際派女優だったのね。出番は思ったより少なかったけど、フランス語もヨーロッパ風演技も完璧でした。
将来のことを考えたら、若い女優を使い捨てにするハリウッド映画じゃなくて、ヨーロッパで活動したほうがいいかも。
とりあえず、ドイツ映画に出た彼女も見てみたい。
さて、作品自体は『ゲッタウェイ』を思い出しちゃうような。
チケットが正しければ、El Salvadorが行き先だけど、なんか違うような。
エンディング・クレジットをチェックするとどうもドバイらしい。Salvadorがあんなに綺麗なわけないと思った。

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