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ルドandクルシ

Rudoycursi
65点
原題:Rudo y Cursi(苦労と危機?)
公式サイト: http://www.rudo-movie.com/
映画館:川崎チネチッタ(チネグランデ)
監督:カルロス・キュアロン
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル、ディエゴ・ルナ、ギエルモ・フランセヤ、ドローレス・エレディア、アドリアナ・パス
製作国:メキシコ(2008年)

〈ストーリー〉
田舎のバナナ園で働くベト(ディエゴ・ルナ)とタト(ガエル・ガルシア・ベルナル)は、サッカーが大好きな仲良し兄弟。
ある日、村を通りかかったスカウトマンのバトゥータ(ギエルモ・フランセヤ)が二人の実力を認め、PK戦で勝ったほうを、プロにするためCiudad de Mexicoに連れて行くと言う。
キーパーで兄のベトはタトに「右に蹴れ」と八百長をしかけるが、お互いの右に出て、ベトが選ばれてしまう。
デビュー戦で、見事な足さばきを見せ、オーナーから家を与えられ、憧れの女性を彼女にしたタトだったが、幸運は長く続かなかった。
(公開間もないためストーリーはここまで)

<感想>
メキシコの文化がわからないと、ほとんど何も理解できない摩訶不思議な映画だった。
タトのほうはまだ理解できるが、兄のベトが理解できない。
なんであんなに大金をかけたギャンブルにのめりこむかな?家族がいるのに。
しかもその家族がまたひどい!
あれじゃあ、家族ごと救われないどころか、国全体が救われないんじゃないかと思ってしまった。
せっかくサッカー選手になっても女に金をつぎ込んで、家族に孝行できないなんて、アジアじゃ考えられない。
と言いつつ、この映画の目当ては、主演のガエルとガエルが歌う"I Want You To Want Me"のスペイン語バージョン。
YouTubeで1年前から見てたけど、映画館の大スクリーンで観ると、、、、、。

画像悪いんだよーcrying


でも映画のエンディングで、英語バージョンで素敵なロックのアレンジの曲になってて、ホッと一安心。
エンディングクレジットで曲の紹介がどうなってるか目を凝らしたけど、いかんせんスペイン語解読力が遅すぎて、スペイン語バージョンの作詞が誰かとか、英語バージョンのPerformerが誰かまでは確認できなかったbearing
でも、英語バージョンの曲名のすぐ下に(Rick Nielsen)ってちゃんと書いてあったのは見たからね。
映画館で聞く"I want you to want me"もいいわ~。
Quero que me quieras~note

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