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ラブリーボーン

Lovelybone
原題: The Lovely Bone(愛しい骨)
70点
公式サイト: http://www.lovelyb.jp/#home
試写会場: よみうりホール(via A様、いつもありがとうございます)
監督: ピーター・ジャクソン
出演者:ライアン・ゴズリング、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、シアーシャ・ローナン
製作国: アメリカ(2009年)

〈ストーリー〉
14歳のスージー(シアーシャ・ローナン)は、父・ジャック(マーク・ウォールバーグ)と母・アビゲイル(レイチェル・ワイズ)のラブラブな両親から愛されて育った。
思春期真っ盛りのスージーは、同じ学校の先輩のレイ(リース・リッチー)が強烈に片思い。
ある日、そのレイから突然デートに誘われ、有頂天で家路に着く途中、近所で一人暮らしをする男ジョージ・ハーヴィ(Stanley Tucci)に面白いものをみせてやると誘われついて行ってしまう。
スージーを失ったジャックは気が変になり、アビゲイルは家を出て行き、一家は崩壊状態に。
そんな家族をスージーは、この世と天国の間から見守っていた。

〈感想〉
霊のとらえ方が、東洋とあまりにも違いすぎて、ちょっと違和感を覚えた。
ホラー映画じゃないから、霊が復讐しないのはしょうがないにしても、家族が感じるなら、それなりの方法で、家族に何かをスージーから伝えて欲しい。
死後、彼女が成長した物語ということだが、天国に行く準備をしていただけということか。
主人公の女の子は可愛いけど、中途半端なストーリーのような気がする。

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