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食堂かたつむり

Katatsumuri
65点
公式サイト: http://katatsumuri-movie.jp/
試写会場: 国際フォーラムCホール
監督: 富永まい
出演者: 柴咲コウ、余 貴美子、ブラザートム、田中哲司、志田未来、満島ひかり、江波杏子、三浦友和
製作国: 日本(2009年)

〈ストーリー〉
倫子(柴咲コウ)は、小さい頃からいい加減な母(余 貴美子)とそりが合わず、自分の父親が誰なのか聞いても「あんたの父親は不倫だったから、不倫の倫子なんだよ」と言って教えてくれない。
耐えられず、田舎を飛び出し、東京の祖母のところに身を寄せ、そこで料理上手の祖母から料理を習い、食堂を出すのが夢だったが、彼氏に貯金ごと逃げられ、ショックで声が出なくなってしまう。
無一文で、田舎に帰った倫子だったが、母親はお金を貸さないと冷たい態度。
昔から優しくしてくれる近所のおじさんのクマ(ブラザートム)に、お金を借り、自宅の物置を改装して、食堂かたつむりを開く。
予約制で、一日一顧客のみのために料理を出し、料理を食べた人に幸せが訪れるというクチコミで、人気が出るが、、、、。
(公開まで間があるため、ストーリーはここまで)

〈感想〉
断食中に観る映画じゃなかったのが、失敗。
お腹が余計空いて、しかも最近DVDの見過ぎで睡眠時間が少ないせいか、出だしは寝そうになるし、、、。
主役が声が出ない設定だから、全体的に静かで、かつ「嫌われ松子の一生」みたいにアニメCGと合成していて、なんだか眠くなった。
TOHOシネマズみたいなシネコンじゃなくて、渋谷のアート系映画館で上映したほうがいいんじゃないかと思える映画。
舞台あいさつに豚のエルメスが出てきたけど、映画の中の模様と違うような、、、。
三浦友和氏の出番が少ない上に、ダメな役じゃなくて、おぼっちゃま風な役で残念。

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