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パブリック・エネミーズ

Public_enemies
原題:Public enemies(民衆の敵)
74点
公式サイト: http://www.public-enemy1.com/
映画館: TOHOシネマズ川崎
監督: マイケル・マン
出演: ジョニー・デップ、クリスチャン・ベイル、マリオン・コティヤール
製作国: アメリカ(2009年)

〈ストーリー〉
刑務所に服役中のジョン・デリンジャー(ジョニー・デップ)は、仲間とともに脱獄し、再び銀行強盗を始める。
デリンジャーの主義は、銀行のお金は盗るが、一般客のお金は盗らない。誰も傷つけない。
そんなある日、ダンスクラブで一人の美しい女性を見つける。
彼女の名前は、ビリー(マリオン・コティヤール)。デリンジャーが強盗と聞いて、当初彼を拒んでいたが、真面目な態度と強引な態度に心を許すようになる。
もうすぐ2人で国外逃亡しようというときに、デリンジャーを追いかける特殊捜査部隊の長パーヴィス(クリスチャン・ベイル)に捕まってしまう。
拘置所で再び脱獄したデリンジャーだったが、ビリーの元には監視がいるため会いに行けない。
(公開間もないためストーリーはここまで)

〈感想〉
ジョニー・デップが演じる役だから、格好いいに決まっているけど、もうちょっとラブストーリーも丁寧に描いて欲しかったなあ。
せっかくマリオン・コティヤールが英語で演技しているのにね。
それにしても、あの当時の警察ってあんなにマヌケだったのね。今に至るまで警察の配置とか、犯人の心理の裏をかけるようになるまで、きっと色々な苦労があったのね。
それにしても、最後が寂しすぎ。
いくら事実だからって、もうちょっと華々しく脚色して面白くしてくれればいいのに。

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