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Dr.パルナサスの鏡

Drparnassus_2
原題: The Imaginarium of Dr. Parnassus
60点
公式サイト: http://oceans.gaga.ne.jp/
試写会場: 中野ZEROホール(via A様、3日連チャンでありがとうございます)
監督: テリー・ギリアム
出演者: ヒース・レジャー、クリストファー・プラマー、ヴァーン・トロイヤー、アンドリュー・ガーフィールド、リリー・コール、トム・ウェイツ、ジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウ
製作国: イギリス、カナダ(2009年)

〈ストーリー〉
パルナッサス博士(クリストファー・プラマー)は、娘のヴァレンティナ(リリー・コール)、こびとのパーシー(ヴァーン・トロイヤー)、曲芸師の若者・アントン(アンドリュー・ガーフィールド)と共に、夢を現実に体験できる不思議な鏡がある見世物小屋を営んでいた。
もうすぐ娘のヴァレンティーナの16歳の誕生日。博士は、その日が来るのを恐れていた。というのも、以前悪魔と交わした取引で、娘が16歳になったら悪魔に取り上げられてしまうからだ。
しかも、見世物小屋はボロいためか、客足がまったく無く、極貧状態。
そんなある日、口先がうまい怪しげな男・トニー(ヒース・レジャー)が小屋にやってきた。
彼のアイディアで、小屋はモダンな姿となり、客が沢山やってくるが、、、、。
(公開前のため、ストーリーはここまで)

〈感想〉
前日2時間しか寝ていなかったためか、冒頭のストーリーがきわめて難解なためか、ジョニー・デップが出てくる場面まで、ほとんど眠ってしまった。よって、実は正しく映画を観ていないので、この評価でいいかどうか自分でも疑問。
でも、少なくとも同監督の『Tideland』と比べると、あそこまで幻想と現実が交差していなかったと思う。
ヒースが亡くなって以降の場面を苦労して撮ったんだろうなあ、というのが一番の感想。
だって、姿が変わるのはわかるけど、訛りがアメリカ英語からイギリス英語になることは無いでしょう?
それをロシア語しかしゃべれないマフィアが、鏡の中に入ったとたん英語が話せるようにすることで、ごまかしたような気がする。御苦労さまです。

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