« 食堂かたつむり | トップページ | 50歳の恋愛白書 »

(500)日のサマー

500summer
原題: (500) DAYS OF SUMMER(サマーの500日間)
60点
公式サイト: http://movies.foxjapan.com/500daysofsummer/
映画館: 川崎チネチッタ
監督: マーク・ウェブ
出演者: ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ズーイー・デシャネル
製作国: アメリカ(2009年)

〈ストーリー〉
ギフトカード会社に勤めるトム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、同じ会社に新しく入ってきたサマー(ズーイー・デシャネル)に一目惚れ。
同僚の私生活にサマーは関心がないと思っていたのに、ある日同じミュージシャンが好きなことがわかって気が合い、付き合い始める。
サマーのことが大好きだったが、結婚なんてまったく考えていないという彼女と価値観が合わず、2人は別れてしまう。
それ以来、友人にあれこれ相談に乗ってもらっているが、一向に傷は癒えそうにない。
さらにショックなことに、トムと別れたサマーは間もなく結婚したという噂を聞く。
建築家を目指していたトムは、ギフトカード会社を辞め、建築系の会社の面接に行き、同じく面接に来た女性に心惹かれる。

<感想>
話が、過去と未来の日付を行ったり来たりして、2人の恋の結末が最初にわかっちゃう。
これはラブストーリーではありませんと、映画の中で断りがあるが、どう考えてもラブストーリー。
主人公の男性がダサいけど、これはメイクのせいで、ちゃんと格好良くすればイケメンさんになるのかしら?
それに比べてサマー役の女の子は本当にキュート。
万人受けする映画じゃないけど、デートムービーにうってつけ。

|

« 食堂かたつむり | トップページ | 50歳の恋愛白書 »