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サヨナライツカ

Sayonaraitsuka
60点
公式サイト: http://sayo-itsu.com/
試写会場: 中野ZEROホール(via A様、いつもありがとうございます。)
監督: イ・ジェハン
出演: 中山美穂、西島秀俊、石田ゆり子
製作国: 韓国(2009年)

〈ストーリー〉
イースタン航空の社員、東垣内豊(西島秀俊)は、航空会社の競争が熾烈なバンコク支店勤務となり、婚約者の光子(石田ゆり子)を東京に残してきた。
営業活動がうまく行き、バンコクでの仕事が乗ってきたとき、突然、謎の女性のトウコ(中山美穂)が、アパートに現れ、深い関係になる。
オリエンタルホテルのサマーセット・モーム スイートに暮らし、贅沢三昧のトウコは謎だらけで、それゆえ、どんどんのめり込んでいく豊だったが。
(公開まで間があるため、ストーリーはここまで)

〈感想〉
官能シーンを中山美穂でどうやって撮るのかと思ったら、案の定、ちっとも官能的じゃなかった。
R-15に指定する必要無いのではないかと思うくらい。
原作と違うのはしょうがないとしても、主人公の年齢がちょうど中途半端で、好青年役をやっても、ロマンスグレイをやってもピンと来なくて、役者を使い分ければよかったのにと思ってしまった。
と言っても、50代役で似合いそうな役者はいっぱいいるが、20代の役者さんが問題。官能シーンを演じれる、いい女役の女優さんが思い浮かばない。好青年といえば妻夫木クンとか、瑛太氏かなあ。でも官能シーンに似合わないような、、、。
さらに試写会場のスピーカーが悪いのか、録音技術が悪いのか、台詞が聞き取れない箇所が多々あった。これは、スタッフが日本語がわからない韓国人だからか?

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