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ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女

Millenium_dragon
82点
公式サイト: http://millennium.gaga.ne.jp/
試写会場: シネマート六本木(by eiga.com様、本当にいつもありがとうございます。)
監督: ニルス・アーゼン・オプレウ
出演: ノオミ・ラパス、ミカエル・ニュクビスト
製作国: スウェーデン、デンマーク、ドイツ(2009年)

〈ストーリー〉
ストックホルムで新聞記者をするミカエル(マイケル・ニクヴェスト)は、大富豪から依頼を受け、姪を殺した真犯人を見つけ出す依頼を受けた。
姪が住んでいた近くの家で遺留品をパソコンに取り込むが、そのパソコンにハッキングするのを楽しみにしている女性がいた。
彼女の名前はリズベット。犯罪歴があるため、後見人の弁護士がいたが、その弁護士にレイプされ、やられたのと同じことをして仕返しする、気の強い女性だ。
頭のいいリズベットは、ある日、勇気を出して、ミカエルに手がかかりのメールを送る。
(公開まで間があるため、ストーリーはここまで)

〈感想〉
日比谷線が止まって、遅刻したおかげで冒頭10分を見逃した(>_<)
2時間半以上あるが、長さを全然感じさせない面白さ。
スウェーデン映画って、こんなに質が高いなんて知らなかった。
女でも地下鉄でぶつかった男から暴力ふるわれたり、男を屈辱したりと、男女平等の精神が行きわたったスウェーデンの日常を見れておもしろかった。
っていうか、スウェーデン映画って、観るの多分初めて。北欧だと、デンマークとか、ノルウェー映画なら観たことあっるのに。
女性ハッカーがあくまでもしたたかで、男性に媚を売らない精神が格好いい。
彼女を中心に3部作まであるのかな?
この先も観てみたい。

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