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アバター(3D字幕版)

Avatar
72点
公式サイト: http://movies.foxjapan.com/avatar/
映画館: 川崎チネチッタ(チネ7)
監督: ジェームズ・キャメロン
出演: シガニー・ウィーバー、ゾーイ・サルダナ、サム・ワーシントン、スティーヴン・ラング、ミシェル・ロドリゲス、ジョヴァンニ・リビシ
製作国: アメリカ(2009年)

〈ストーリー〉
地球がほぼ資源がなく、緑も無くなったため、人間は他の星の理想郷・パンドラで、資源を採掘しようとしていた。
武力で資源を奪おうとする軍以外に、研究者がパンドラの住人とコンタクトすべくアバターを開発し、人間の脳をアバターとシンクロする技術を開発していた。
アバターの教育を受けていた一卵性双生児の兄の代わりに、アバター役に選ばれたジェイク(サム・ワーシントン)は、元海軍兵で両足が不自由だった。
手術をすれば両足が手に入れられるが、お金が無いため、アバター役を引き受け、任務終了後に足の手術を受けるつもりだった。
しかし、アバターにシンクロした瞬間、別の肉体を手に入れ、いろんな経験を積んで行くジェイクは、アバターの自分と、人間の自分のどちらが本当か、だんだんわからなくなってきていた。
(公開間もないため、ストーリーはここまで)

〈感想〉
チネチッタの3Dスクリーンは相当きれいで、映像もきれいだったが、何故か、中だるみの部分で爆睡してしまった。
映画館で、顔が横になるまで寝たのは、初めて。自分でもびっくりcrying
テーマとしては、宮崎駿作品を通して、日本で散々映画化されてきた内容で、日本人にはまったく新鮮味の無い話。
宮崎駿作品作品と違うのは、主人公がまじめに、自然界の少女と恋しちゃうところかな。
見ていて、ニュージーランドがかつて失った土地のようだと思っていたら、やっぱりロケ地はニュージーランドだったらしい。
きっと、元のニュージーランドはきれいだったんだろうなあ。今でも自然がいっぱいだとうたって観光客を呼んでいるニュージーランドだが、この映画のように人間が開発しちゃって、80%以上の緑が失われたという話。
多分、監督は、そういうことを言いたかったのだろうけど、、、、その前に、アメリカ、京都協定書にサインしようよ。

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