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マイマイ新子と千年の魔法

Maimai
65点
公式サイト: http://www.mai-mai.jp/index.html
試写会場: 東商ホール(byシネマNAVI様、いつもありがとうございます)
監督: 片渕須直
出演: 福田麻由子、水沢奈子、森迫永依、本上まなみ
製作国: 日本(2009年)

〈ストーリー〉
小学校3年生の新子は、昔話をしてくれるおじいちゃんの影響で、無類の空想好き。
家族はおじいちゃん、おばあちゃん、お母さん、妹の諸子、それにお父さんだが、父親は仕事の関係でめったに家に帰って来ない。
1000年前からあったという道や、水路を見て昔の風景を空想する新子だった。
ある日、東京から上品で珍しいものをいっぱい持った女の子・貴伊子が転校してくる。
引っ込み思案で、クラスや田舎生活になじめない貴伊子の後をついていって家にあがり込んだ新子は、たちまち貴伊子と仲良くなる。
(公開前のため、ストーリーはここまで)

〈感想〉
始まっていきなり、聞きなれない方言で、かついつの時代かもよくわからなくて、何の知識もなく見るとちょっと面食らった。
そのうち町の風景が出て、どうも山口らしいということがわかったが「しげる」とか子供名前のアクセントが全く富山と同じで、ちょっとびっくり。
子供の頃の田舎の風景は、私が観ていたのを変わらないが、ウチよりだいぶ都会みたいで、徒歩圏内にバーとかもあるし、工場もあって、あんな工場と田舎が共存していたのかと思うと不思議。
子供向けの映画のように見えるが、どちらかというと新子と同世代の(多分団塊世代)向け。
なんであんな大人っぽい自殺みたいなエピソードを入れたのか不思議。
それに金魚って、野生で存在しえるの?

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