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理想の彼氏

Rebound
75点
原題: The Rebound(ぶり返し)
公式サイト: http://wwws.warnerbros.co.jp/therebound/
試写会場: よみうりホール(by 報知新聞様、いつもありがとうございます)
監督: バート・フレインドリッチ
出演: キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ジャスティン・バーサ、リン・ウィットフィールド
製作国: アメリカ(2009年)

〈ストーリー〉
大学院卒業とともに、ビジネスマンの夫と結婚して以来、郊外にある住宅地で専業主婦として生きてきたサンディ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は、夫の浮気を知り、離婚して、実家があるニューヨークに2人の子供と移り住む。
スポーツの試合をグラフ化してきた才能を認められ、スポーツ専門テレビに採用されたサンディだったが、育ち盛りの2人の子供が大都会の小学校に行くようになり、言葉が荒れ出したのに困惑する。
慌てて子守のバイトを探し、アパート1階にあるコーヒーショップでバイトしている24歳のアラム(ジャスティン・バーサ)を雇うことになる。
グリーンカード目当てのフランス人女と離婚して傷心にあるアラムとサンディはたちまち意気投合し、甘い雰囲気になるが、40歳女と24歳の男の恋愛は、回りも納得せず、、、。
(公開まで間があるため、ストーリーはここまで)

〈感想〉
たとえ40歳だろうが何だろうが、不細工でブタな若い女より、キャサリン=ゼタ・ジョーンズのほうが魅力的なのは当たり前!
アラム役の男性が、本当はいくつか知らないが、24歳のわりにはずいぶん老けて見えて、それゆえ彼を子供扱いする回りの雰囲気についていけなかったのは私だけか?
ネタバレになるが、アメリカでは40代の女性が妊娠するのは、まるでありえない雰囲気だった。
日本だったら、初産じゃなかったら、結構ありえる話で、たとえ初産だとしても、今の時代なら全然OKな話になっているのに、、、、。
出産後すぐに退院しちゃうような人種の白人なのに、40歳を超えての妊娠はタブーだなんて、ちょっと納得行かなかった。映画の良し悪しは別だけど。
関係ないけど、映画の中で主人公のキャサリン=ゼタ・ジョーンズとジャスティン・バーサが、それぞれ別に歌う場面があるが、そこで2人の俳優としての差があからさまに、、、。『CHICAGO』でも見事な歌と踊りを見せたキャサリンの歌は、たとえ車の中で一人で歌おうとも最高に上手で、一方ジャスティンのほうは、子供に子守唄代わりに"Everytime you go away"を歌うが、聞いたことある歌詞なのに"goin' on and on and on"という馴染みのあるところになっても一向にタイトルを思い出せず。"everytime you go away"という歌のタイトルがサビで出てくるまで、この曲だってわからなかったよ。ジャスティン君、歌下手過ぎ!
でもエンディング・ロールでHall&Oatesバージョンの同曲を使ってくれて嬉しいよ!!

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