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ゼロの焦点

Zeronodhouten
70点
公式サイト: http://www.zero-focus.jp/index.html
映画館: キネカ大森(2)
監督: 犬童一心
出演: 広末涼子、中谷美紀、木村多江、西島秀俊、鹿賀丈史
製作国: 日本(2009年)

〈ストーリー〉
英語が堪能で海外部に勤務する禎子(広末涼子)は、お見合いで知り合った10歳年上の鵜原憲一(西島秀俊)と結婚する。
現在、広告会社の金沢支店に勤務していつ憲一は、東京に戻ってくる前に、最後の引き継ぎとして金沢に行ったきり、帰って来なかった。
憲一の兄・宗太郎(杉本哲太)に相談すると、憲一は昔から放浪癖があったからそのうち帰って来ると言う。
しかし、心配になった禎子は、一人で金沢に行き会社の人に手伝ってもらい、憲一を探すうちに、地元の大手煉瓦会社の社長夫人・室田佐知子(中谷美紀)と、その会社で受付をする田沼久子(木村多江)に出会う。
久子の内縁の夫は、憲一が帰ってくるはずだった12月8日に死んだと知り、久子が事件に関係しているのではないかと疑い出すが、、、、。
(ストーリーはここまで)

<感想>
面白いとの前評判だったが、なんだか2時間サスペンスドラマのようで、映画としてイマイチ楽しめなかった。
金沢が舞台とのことで、昭和32年当時の金沢が再現されていたのはいいが、いかにも金沢弁が話せそうな鹿賀丈史とか、左時枝は、他の土地の人ってことになってて、他の役者さんが話す金沢弁がまるで関西弁みたいで、耳についてしまった。
特に木村多江が一番たくさん金沢弁のセリフを話すが、語尾が長くてある意味特徴をとらえているが、それでもうーん、ってカンジ。
なんで最後に●●が自殺しちゃったかわからないし。
昔の小道具の再現とはかは、さすがと思えた。

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