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僕らのワンダフルデイズ

Wonderfuldays
65点
公式サイト: http://www.w-days.jp/
試写会場: 九段会館(via Yさん)
監督: 星田良子
出演: 竹中直人、宅麻伸、斉藤暁、稲垣潤一、段田安則
製作国: 日本(2009年)

〈ストーリー〉
胆石で入院したはずの53歳サラリーマンの藤岡徹(竹中直人)は、入院先の主治医が「ガンで持って余命半年」と自分のことを話しているのを聞く。
退院後もすっかり元気が無くなっていたが、残りの人生で何かやりたいと奮起した徹は、高校時代に組んでいたバンドのメンバーを集めて、おじさんバンドのコンテストで優勝を目指す。
(公開前のため、ストーリーはここまで)

<感想>
エキストラでクライマックス部分に参加していたため、話の筋が読めた。
しかも、話の筋が読めた原因になったセリフが、本番ではカットされてて、なんだか一人損した気分。
話はどこにでもある内容で、これといった新鮮味もなく、竹中直人のはじけたオジサンぶりだけが光る映画。
最近のオジサンの哀愁を描く映画だと知って見てたらよかったのかも。

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