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アバンチュールはパリで

Avantur
70点
原題: 밤과 낮 (夜と昼)
公式サイト: http://www.bitters.co.jp/paris/
映画館: シネカノン有楽町2丁目
監督: ホン・サンス
出演: キム・ヨンホ、パク・ウネ、ファン・スジョン、イ・ソンギュン、キ・ジュボン
製作国: 韓国(2008年)

〈ストーリー〉
後輩が麻薬で捕まり、自分にも容疑がかかることを恐れ、国外を逃げ出し、一人パリに降り立った画家・ソンナム(キム・ヨンホ)。
パリのドミトリーで、何もしない日々を過ごし、韓国に残した妻が恋しいソンナムだったが、元カノと偶然パリで出会い、さらに彼女に話しかけてきた学生ユジョン(パク・ウネ)に心を惹かれる。
ユジョンは、ドミトリーの主人に紹介された美術女学生のルームメイトで、その後もたびたび会ううちにお互い惹かれあう。

〈感想〉
韓国映画でパリものなら、当然コメディだと思って見に行ったら、なんと中年おじさんのロードムービーだった。
しかも、主人公のおっさんがまた全然イカしていなくて。
チャングムでヨンセン役のパク・ウネ目当てで見に行ったが、本当、変わった韓国映画だった。
パク・ウネも思ったより顔が小さくて。

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