« 僕らのワンダフルデイズ | トップページ | 天使の恋 »

ホースメン

Horsemen
71点
原題:Horsemen(騎手)
公式サイト: http://www.horsemen.jp/
映画館: 川崎チネチッタ(チネ7)
監督: ジョナス・アカーランド
出演: デニス・クエイド、チャン・ツィイー、ルー・ティラー・プッチ
製作国: アメリカ(2008年)

〈ストーリー〉
ある日、とある家庭の2階で、妊婦が釣り針に体を吊るされ、惨殺されている事件にかけつけたエイダン・ブレスリン(デニス・クエイド)は、その女性の養女・クリスティン(チャン・ツィーイー)になぜか興味が沸く。
壁には"COME AND SEE"と東西南北に赤いペンキで書かれていた。
その数日後、今度は別の場所同じように釣り針で吊るされた小学校教師の死体を見つける。
クリスティンに呼び出されたエイダンは、実はクリスティンが養母殺しの犯人だと本人から聞かされる。
捜査で忙しく、数年前に妻を失って、2人の息子をかまってやれていないエイダンは、息子のアレックス(ルー・ティラー・プッチ)が最近、学校を休みがちなのを知って、なんとか家族の時間を取り戻したいと考えているが、、、、。
(公開されて間もないいため、ストーリーはここまで)

〈感想〉
ホラー映画かと思ったら、人間の心理を表現したスリラーで結構面白かった。
チャン・ツィーイーがなんと18歳の子供役をやってて、アジアでは絶大な知名度を誇る女優さんだけに、さすがにこれは????
井上真央ちゃんが中学生役をなんなくこなしていたのと比べると、意地悪で根性悪女の顔が得意なチャン・ツィーイーは、どう見ても10代に見えなくて、服装ばっかり若くしてもねえ。西洋人から見ると10代に見えるのかもしれないけど、なんだかなあ。
息子のアレックス役の男の子も高校生には見えなくて、全体的に年齢的に足を引っ張っている部分があるが、ストーリーが面白いからいいか。
私もアレックスやクリスティンと通じる環境で育ったので、このテーマのストーリーにはとことん弱い。
あそこまでひどくなくても、復讐したいと思ったことあるもの。

|

« 僕らのワンダフルデイズ | トップページ | 天使の恋 »