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愛を読むひと

Reader
75点
原題: The Reader(朗読者)
公式サイト: http://www.aiyomu.com/
映画館: キネカ大森(スクリーン2)
監督: スティーヴン・ダルドリー
出演: ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、アレクサンドラ・マリア・ララ、ブルーノ・ガンツ
製作国: アメリカ、ドイツ(2009年)

〈ストーリー〉
1958年、ドイツのノイシュタット。
15歳の少年マイケル(デヴィッド・クロス)は、学校帰りにトラムに乗っている最中に気分が悪くなったところを、トラムの乗務員をしているハンナ(ケイト・ウィンスレット)に助けられる。
その後、彼女が忘れられないマイケルは、再びハンナの元を訪れ、初体験をする。
毎日のようにハンナの元を訪れるマイケルは、いつしかハンナに本を読んで聞かせるようになる。
ハンナに自分で本を読むように言っても、彼女は読んでもらうほうが好きだと言う。
ある日客室乗務員から、内勤事務員に昇格したハンナは、マイケルに何も言わずノイシュタットから去る。
数年後、大学の法学部に進んだマイケルは、特別授業で、裁判の傍聴に行くと、そこにはハンナが被告人として立っていた。
アウシュビッツの看守をしていた6人の女性のことを書いた本が出版され、それに基づいて6人が犯罪者として捕まったのだ。
アウシュビッツからユダヤ人を護送中に起きた爆撃で、教会に閉じ込められたユダヤ人が何百人も死んだ事件のレポートを書いた張本人とされたハンナ。しかし、マイケルは、ハンナがレポートを書いていないという確実な証拠を知っていたにもかかわらず、それを証言しなかったため、ハンナ一人が終身刑を受けることになった。
数年後、弁護士になったマイケルは、ハンナのために朗読テープを送り始める。
ハンナが刑務所から出ることになり、引き取り手がいない彼女を世話してやってくれと、マイケルの元に依頼が来る。

〈感想〉
物語としては、面白かったが、ハンナが何故、15歳の若者と関係を持ったかわからない。
(あとで、続きを書きます)

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