« 映画は映画だ | トップページ | G.I.ジョー »

男と女の不都合な真実

Uglytruth
55点
原題: The Ugly Truth (醜い真実)
公式サイト: http://www.sonypictures.jp/movies/theuglytruth/
試写会場: 東商ホール(by シネマNAVI様、TSUTAYA様、いつもありがとうございます)
監督: ロバート・ルケティック
出演: キャサリン・ハイグル、ジェラルド・バトラー、シェリル・ハインズ、ジョン・マイケル・ビギンズ、ニック・シャーシー、エリック・ウィンター、ケヴィン・コノリー
製作国: アメリカ(2009年)

〈ストーリー〉
サクラメントの地方局で、モーニングショーのプロデューサーとして働くアビー(キャサリン・ハイグル)は、美人だが、男が嫌う要素(仕切り屋で可愛くないなど)を沢山持っているため、恋人募集中。
いつもネットで、彼女の10の条件に合うデート相手を見つけては、会うものの、結局男から嫌われて恋に至らない。
そんな中、ケーブルTV番組ながら、男の本音を汚い言葉でズバズバ言って視聴率を稼いでいた男・マイク(ジェラルド・バトラー)が、アビーの番組に入ることになる。
当初、徹底的にマイクを嫌っていたアビーだったが、彼の助言に従って目下意中の男性・コリン(ジョン・マイケル・ビギンズ)へのアピールの仕方を教わり、無事コリンといい仲になるが、、、。
(公開前のため、ストーリーはここまで)

〈感想〉
ただでさえ内容が『そんな彼なら捨てちゃえば?』に似ているのに、しょっぱなからその映画に出演していた男性が、まったく同じシチュエーションで登場するのには面喰った。
出演者もキャスティング担当者も、もうちょっと考えればいいのに。
ストーリー自体も、先が読めそうな内容で、目新しさがないのがガッカリ。
ジェラルド・バトラーって、なんで普通の役させると、こんなに冴えないんだろう。一緒に行った友達なんか、彼だってわからなかったぐらい。
マイクの甥っ子のエピソードって必要なのかな?
あの子供のエピソード入れるくらいなら、アビーのアシスタントの女の子をもうちょっと使ったほうがよかったような。
この程度のラブコメじゃあ、いまどきヒットは難しい。
もうちょっとジェラルド・バトラーを脱がせるとかしないとね。

|

« 映画は映画だ | トップページ | G.I.ジョー »