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G.I.ジョー

Gijoe
70点
原題: G.I. Joe: The Rise of Cobra (G.I.ジョー、コブラの決起)
公式サイト: http://www.gi-j.jp/
映画館: 川崎チネチッタ(11)
監督: スティーヴン・ソマーズ
出演: チャニング・テイタム、シエナ・ミラー、イ・ビョンホン、レイチェル・ニコルズ、マーロン・ウェイアンズ、デニス・クエイド
製作国: アメリカ(2009年)

〈ストーリー〉
NATO軍に属するデューク(チャニング・テイタム)とリップ・コード(マーロン・ウェイアンズ)は、NATOが世界の武器の7割を開発しているMARS社に依頼して開発した、新型兵器ナノマイトを目的地まで運ぶ任務についた。
しかし途中で、驚異的な武器を持つコブラ軍に襲われ、ナノマイトが奪われそうになったところをG.I.ジョーたちに助けられる。
その後、デュークのかつての恋人で今はコブラにいるバロネス(シエナ・ミラー)とストームシャドー(イ・ビョンホン)にナノマイトを奪われ、パリでとんでもないことが起こるが、、、。
(公開直後のため、ストーリーはここまで)

〈感想〉
ダンナ曰く『スター・トレック』に酷似だそう。
私はと言えば、映画よりも観客の年齢層の高さに驚いた。
イ・ビョンホン目当てのおばさんが多いかと思いきや、一人で来ているシルバー層男性が多数。何故?
肝心のイ・ビョンホンは『I Come with The Rain』のときは、普段のイ・ビョンホンっぽかったけど、こっちはまるで『リーサル・ウェポン』に出演したときのジェット・リーみたいだった。
ジェット・リーより出番が少ない分、ハリウッドデビュー作のわりには、ちょっとかわいそう。
また韓国でいい映画いっぱい撮ってね。

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