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3時10分、決断のとき

310toyuma
75点
原題: 3:10 to Yuma(3時10分ユマ往き)
公式サイト: http://www.310-k.jp/
映画館: 109シネマズ川崎(スクリーン4)
監督: ジェームズ・マンゴールド
出演: ラッセル・クロウ、クリスチャン・ベイル、ピーター・フォンダ
製作国: アメリカ(2007年)

〈ストーリー〉
牧場主のダン(クリスチャン・ベイル)は、領地の借金が払えず、債権者から納屋を焼かれ、次は家を焼くと脅される。
敷地内の牛が盗まれ、牛を追いかけて行くと、強盗団がお金を強奪している場面に出会った。
強盗団のボス、ベン・ウェイド(ラッセル・クロウ)は、賞金が出ているお訊ねもので、町に飲みに行った際、一瞬のすきで保安官に逮捕されてしまう。
一番近い駅まで、護送して列車に乗せるために、町の男が護衛に着くが、人出が足りない。
たまたまバーに居合わせたダンは、200ドルの報酬目当てに護送に参加する。
しかし、ベンの仲間が護送団を襲おうと、ずっと後を追いかけて来る。
次第に護送団の仲間が、一人、また一人と減るが、ダンとその息子ウィリアムズはまだ残っていた。
一緒に過ごすうちに、心を通わせるダン親子とベンだったが、、、。
(ストーリーはここまで)

〈感想〉
水曜レディースデーで、他に観たい映画が無く、しかもかつて試写会をパスした映画だっただけに、観るかどうか迷ったが、思い切って観ることに。
結果、主役の2人がいい演技しているし、子供役のウィリアムズ君も可愛いしで、レディースデーに観るにはうってつけの映画だった。
いまどき西部劇なんて流行らないが、今は昔と違ってインディアンが悪者とか、一方的に悪者を決めるのではなく、その人となりで善悪が決まるらしい。
もっと死ぬ人が少ないともっといいんだけど、まあ西部劇だからしょうがないか~。

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