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サブウェイ123 激突

Subway123
70点
原題: THE TAKING OF PELHAM 123(ペラム123乗っ取り)
公式サイト: http://www.sonypictures.jp/movies/thetakingofpelham123/
試写会場: 中野サンプラザ(via R様、いつもありがとうございます)
監督: トニー・スコット
出演: デンゼル・ワシントン、ジョン・トラヴォルタ、ジョン・タトゥーロ、ルイス・ガズマン、マイケル・リスポリ、ジェームズ・ガンドルフィーニ
製作国: アメリカ、イギリス(2009年)

〈ストーリー〉
ニューヨーク市地下鉄の元管理職・ガーバー(デンゼル・ワシントン)は、業者から賄賂を受け取った容疑で降格され、今は管制塔の司令官ををしていた。
すべてを完璧にこなすガーバーだったが、なぜかペラム123号が、予想外の場所で止まってしまい、応答しない。
何度も交信しようとするが、ようやく返信が来たとき、返事したのはRyder(ジョン・トラボルタ)と名乗る地下鉄ジャック犯だった。
地下鉄の1両目のみ切り離し、乗客を人質に取ったRyderは、ガーバーに1時間以内に1000万ドル持ってこないと、1分ごとに人質を殺すと宣言する。
一方、たまたま公証人となったガーバーは、ニューヨーク市警から共犯者として疑われ、Ryderと通信するうちに賄賂の罪を認めるハメに、、、。
私欲しか考えないような2人が、最後にとった行動は、、、、。
(公開前のため、ストーリーはここまで)

〈感想〉
タイトルがいきなり「PELHAM 123」と出て、Pelhamって何?と思ったら、地名のようで、その地を始発にする地下鉄の名前がこれらしい。日本の地下鉄以外は、番号で呼ばれるとよく言われるが、やっぱりプロの間では「銀座線」みたいに地名で呼んでいるのね。
友達からの前評判が良かっただけに、すごい期待して観たが、いかんせん犯人の意図が最後までわからなかった。
よくわからないが、"mortgage"とか"derivative"とか"fund"とか、今流行りのアメリカ発祥の金融用語がたくさん出てくるが、仕組みがわからない人間には、Ryderが結局何をしたかったのかわからなかった。
顧客から集めた2000万ドルのfundを使って、それを償還したかったの?それともわざとくらまして置いたものを膨らませて着服したかったの?
わからないので、誰か知っている人応えてください。

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