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アマルフィ 女神の報酬

Amarfy
75点
公式サイト: http://www.amalfi50.jp/index.html
映画館: TOHOシネマズ錦糸町(スクリーン1)
監督: ニック・パーク
声の出演: 織田裕二、天海祐希、戸田恵梨香、佐藤浩市、大塚寧々、伊藤淳史
製作国: 日本(2009年)

〈ストーリー〉
G8が開催されるローマ。日本大使館は、外務大臣の到着に向けて、準備に余念がなかった。
忙しい中、在伊日本大使館に外交官・黒田(織田裕二)が赴任してくる。
赴任早々、邦人の子供が失踪したとの連絡を受けて、失踪現場の美術館に向かうと、矢上紗江子(天海祐希)が娘がトイレに行ったまま失踪したと取り乱していた。
防犯カメラの画像にも異常は見られない。そんな中、矢上の携帯電話に娘の携帯から電話がかかって来て10万ユーロ用意しろと要求される。
とっさに娘の父親だと電話でウソをついてしまった黒田は、G8の警備の任務にあたるはずが、邦人誘拐の事件に巻き込まれてしまう。
(公開間もないためストーリーはここまで)

〈感想〉
友達の評価が、試写会じゃないと見る価値なしとのことだったので、全く期待しないで観たら結構面白かった。
こんなに面白いなら、来週のチネチッタの舞台挨拶付きで観ればよかったと後悔。
2時間くらいと結構長いのに、どの場面も無駄が無いし、終盤まで犯人が想像できないところも面白い。
ただ、日本大使館に頼りっぱなしで、何もできない母親を観ていると結構イラついた。
自分で何もできないくせに、犯人と交渉もできない語学力で、海外旅行で個人行動取るな!と言いたくなる。
それを除けば、豪華な俳優陣に豪華なセットで、さすがフジテレビ50周年作品!!!と拍手したくなった。
でもすごいお金かかってそうなのに、『ROOKIES』ほど興行収入が良さそうじゃないから、元を取れるのか心配したくなっちゃう。頑張れ!!

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