« MW -ムウ- | トップページ | コネクテッド »

サンシャイン・クリーニング

Sunshine
71点
原題: Sunshine Cleaning(太陽の輝きクリーニング社)
公式サイト: http://www.sunshine-cleaning.jp/index.html
試写会場: ヤクルトホール(by OZ mall様、いつもありがとうございます)
監督: クリスティン・ジェフズ
出演: エイミー・アダムス、エミリー・ブラント、スティーヴ・ザーン、アラン・アーキン 
製作国: アメリカ(2008年)

〈ストーリー〉
シングルマザーのローズ(エイミー・アダムス)は、クリーニングのアルバイトをしながら、夜は不動産試験の講座に通うと妹にウソをついて、高校時代からの恋人で警官のマック(スティーブ・ザーン)と不倫していた。
ローズの妹のノラ(エミリー・ブラント)は、いまだに父親(アラン・アーキン)と同居していて、アルバイトをしてもすぐにキレでクビになってしまう。
ローズの息子オスカー(ジェーソン・スペヴァック)は、学校での行動に問題があり、呼び出しをくらったローズは、先生からオスカーを医者に診せるよう言われ、オスカーを学校に行かせないことにした。
オスカーを私立学校に入れようと、マックのコネで事件現場の掃除を始めたローズとノラは、サンシャイン・クリーニング社を起ちあげて、他社より安い価格でクリーニングを受けるが、、、。
(公開前のためストーリーはここまで)

〈感想〉
「リトル・ミス・サンシャイン」の監督で、それと似ているとのことだったが、それと同じくらい私の心にも響かなかった。
元チアリーダーで高校でモテモテだったというローズがあまりにも見栄っ張りなところに共感できなかったからだ。
どちらかというと、何をやってもダメで、それが幼い頃、母親を失ったトラウマから来ているというノラのほうが共感できた。
品行も悪く、姉の言いつけをきけず、ダメダメなノラだが、実際は心やさしい女の子。なのに誰からも理解されないで、どんどん悪い方向に走っちゃうノラのほうが愛おしい。
また何げに娘や孫思いのお父さんも可愛い。
さらにクリーニング道具を売っている店番の男性ウィンストンとローズの間に恋が芽生えるのかも気になるところ。
兄弟間でわだかまりがある人にお勧め。

|

« MW -ムウ- | トップページ | コネクテッド »