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ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢

Wallesgormit
72点
原題: A MATTER OF LOAF AND DEATH (パンと死の事件)
公式サイト: http://www.ghibli-museum.jp/wg/
映画館: 川崎チネチッタ(チネ10)
監督: ニック・パーク
声の出演: 津川雅彦
製作国: イギリス(2008年)

〈ストーリー〉
[ベーカリー街の悪夢]パン屋を営むウォレスは実はプチ発明家。犬のグルミットを助手にして、毎日パンを焼いては配達に出かけていた。
しかし、最近、仲間のパン屋が次々と殺されて行く。商売仇きが減ってかえってありがたいと思うようにしたウォレスに、かつてパン会社のCMガールを務めていた元美女が近付く。
グルミットは、最初からその女性がおかしいと気付くが、、、。
[チーズホリデー]家にチーズが無いことを知ったウォレスは、グルミットとともにロケットを作ってチーズの星、月に出かける。
しかしそこにあるチーズの味はイマイチ。
[ペンギンに気をつけろ]お金が無くなり、2階の部屋を貸すことにしたウォレスの元にペンギンが借主としてやってくる。
ウォレスが開発した下半身が動く機械を改造したペンギンは、実はお尋ね者でウォレスを使って強盗をたくらむ。
[危機一髪!]
最近、羊が不足して毛糸不足なため、羊泥棒が多発している。
ある日、不審な車がウォレスの家に止まっている際、中から一匹の子羊が逃げ出した。
翌日、毛糸やから窓の清掃を頼まれたウォレスとグルミット。ウォレスは店主の女性に一目ぼれしてしまうが、店主には言えない秘密があった。
(公開間もないためストーリーはここまで)

〈感想〉
最初、同時上映作品は、本編よりかなり短いのかと思ったが、「チーズホリデー」が普通に長いのに、びっくり。
つまり本編が全部で4編もあるのかと思ったら、クラクラしたが「チーズホリデー」以外は面白くて楽しめた。
もっと大人向けのアニメかと思っていたが、実は親子連れが多く、子供がすごい楽しんでいた。
子供同様大人も楽しくて、万人にお勧めの作品。
でもあえていうなら、毛色が違う「チーズホリデー」は同時上映しないで欲しかった。
そしたらもう一回観に行きたいな。

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